本日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
以前、11月15日にも「交通事故による犠牲者を追悼する世界デー」で交通事故の情報を掲載しておりますので、ぜひ併せてご覧ください。
日本の交通事故の件数は右肩下がりで減少しています。
しかし、それは交通事故が減ってきているということと同時に、医療の進化・医療レベルの発達によって救える命が増えたという見方もあります。
さらには、日本は過去に比べて車文化ではなくなっています。
昭和の時代、都内近郊の若者はいい車に乗ることが自尊心を満たすことつながっていた一面がありますが、今の若者のほとんどは高級車や外車などに興味を向けないことの方が多いです。
そもそも、車の衝突事故は車の運転数が減れば自動的に減少するものだと考えられます。
さらにこのコロナ禍において行動を自粛してきたことを考えれば、減少するのが当然かもしれません。

※警視庁公式ホームページの統計データを参照し作成
昨今のニュースで嫌というほど見るのが当たり前になってしまった、以下のような事例。
・危険察知が衰えている高齢者の運転
・飲酒運転
・あおり運転
・わき見運転
飲酒運転は罰則金が高くなったり、同乗者にも酒類を提供した側にも罰則が設けられたりと、厳罰化は進んでいます。
しかし、それでもなぜお酒を飲んで運転を行う方がいるのでしょうか。
元来飲酒運転は違法なわけですから、さらなる厳罰化を強いても問題ないのではないかと思いますよね。
違法意識が低い、または危険意識が薄い方の運転によって、なんの罪もない方の命が奪われることはもうなくなってほしいと切に願います。
2月20日はほかにもこんな日があります!!
#世界社会正義の日
#旅券の日
#アレルギーの日
#交通事故死ゼロを目指す日
#歌舞伎の日
#愛媛県政発足記念日
#アイラブミー記念日
#キヌアの日
#リフレの日
#夫婦円満の日
#尿もれ克服の日
#シチューライスの日
#キャッシュレスの日
#「森のたまご」の日
#発芽野菜の日